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肥料づくり

ぼかし肥の作り方【失敗しないコツ】米ぬか・油かす・カキ殻石灰を使います!

2020-12-13

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✅ぼかし肥料

複数の有機質資材を発酵させることで、窒素・リン酸・カリの三要素をバランス良く含ませつつ

土中の微生物や根に影響を与えるガスが出なくなるまで分解させたもの。

ぼかし費のメリットとしては元肥や追肥で使えます。

そして種植えの時、すぐに使えるのです。

牛糞堆肥など使用した場合は、植付け1週間前に行わないといけないが、ボカシ肥料ならすでに発酵しているので、その期間は必要ないのです。

好気性発酵(2周間〜1ヶ月で完成)

嫌気性発酵(1〜3ヶ月で完成)

約半年で使い切るようにしましょう!

✅乾燥

ニオイはヨーグルトのような甘酸っぱい匂いがすれば発酵がしっかりとしているサイン!

パラパラに崩してかわかす。

ここで乾燥が甘いと、カビや虫が出てしまうので注意!

米ぬか、油かすはチッソ、リン、カリが含まれているので、肥料として使える。

発酵をさらに進めるには、米ぬかや砂糖をえひめAIなどを使用するのもいいかも

コーランネオという発酵を促す効果のあるものもあるます。

 

 

 

ぼかし肥の作り方【家庭菜園】米ぬか、油かす、カキ殻石灰【嫌気性発酵】

 

 

【かんたんに出来る】ボカシ肥料の作り方【家庭菜園】

 

 

 

 

 

 

 

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